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フツウのふ女子

東京30年、普通のふ女子が好きなことをして生きたらどうなるか人生サンプル公開ブログ

心の底から、ただいま

やっと、ただいまと言える自分になれました。

大好きだった、福祉の仕事に4年ぶりに戻ることに決めました。

4年前に辞めた時、本当にすごく後悔して、その後悔を忘れたことってたぶんなかったと思う。
けど、当時は燃え尽きてしまって、職場を変えてパートタイムで働いても、強烈な眠気が襲ってきて福祉の仕事を続けられなかった。

 

福祉の仕事を辞めたときから

 

じゃあ何しよう?

 

人に関わることが好きだからと、サービス業や人事事務、どれもそれぞれに面白みは感じたけど、
何か違った。

 

次は10年続けられる仕事がしたい

そう思ってたから

 

生まれ育った東京も離れた、広島の海と夕日のきれいな島、岐阜の奥深い山まで探しに行った。かねてから、あこがれてた京都にも滞在した。

それでも見つからなかった。

 

まぁ、それもいいかなと思ってた。

 

けど、実家に戻って、人に会ったりしてるうちに
急に仕事が舞い込んできて

それは福祉の仕事だった。

最初は、絶対に戻らないと決めたはずだから、戻るのは自分を裏切ることになる、とか葛藤してた。
けどお金のために仕方がないかもしれないという気持ちだった。

 

でもちがった

 

福祉の仕事に戻ろうって決めたとき
涙があふれて、やっと戻ってこれたって気持ちになった。

 

10年続けられる仕事を探してた
あたしは福祉の仕事を5年やった。

折り返しあと5年だった。

 

長かった。ここまでくるのが、長かった。
本当に長かった。

 

でも、戻ってきた。

今度こそ、普通に働いて、誰もが地域で普通に生活できる支援をしていきたい。

今度こそ、ふつうの一日を大切にする支援員になりたい。

 

 

もちろん、不安もある。あたし、続けられるのかな?

やってみないことにはそれはわからないし、やってみたらまた違う想いを持つかもしれない。

いま、やりたいことをやる、それでいいかな



苦しんで、もがいてみてよかった。 

 

ただいま、

 

心の底から

 

おかえり

 

そう言えた、やっと