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フツウのふ女子

東京30年、普通のふ女子が好きなことをして生きたらどうなるか人生サンプル公開ブログ

帰る場所があることの、ありがたさ

こんにちは!
いわゆるフツウの家庭に育ち、まだ実家のあるアラサーきぃこです。

リゾートバイトをしていると、実家や地元には帰れない方というのは結構出会います。

私は、本当に浅はかな人間だと思った会話のやりとりをどうぞ!
今日の学びです。

★「家はいらないから、ない」

どこに住んでるんですか?と聞かれて
何気なく、わたしは、ミニマリストとして言ったつもりでした。
無駄なものは持たない。

 

「じゃあ、帰るところがなくて、ホームレスになったことありますか?」

「1週間なにも食べずに、過ごしたことがありますか?」

そう、聞かれたんです。

 

「結局、帰るところがあるんじゃないんですか?
 帰ったら、ごはんを作ってくれて、
 あったかい布団で眠れるんじゃないんですか?」

そうです。結局、私には、両親がいて、家族がいて、親戚がいて、
つながりを感じて、生活できる場所があるんですよ。

お金を払わなくても、ごはんを作ってくれる人がいます。

私が、帰るねといえば、こちらからお願いしなくても、お布団を用意してくれます。

 

★帰る場所があること

私は、住み込みで働いていますが、
しょせん居候であり、ただ、家賃を節約したいだけです。
そんな、にんげんです。
それを、本当に孤独で生きている人の重みとはき違えてはいけない

 

★そして、その場所を守ってくれる人がいること

私は、意識したことがなかったんですよ。

「あったかいごはん食べたいじゃないですか」

そういわれて、
1人暮らしして、1人の家に帰ったとして、
誰も家にいなくても、結局、親に電話して、眠ります。

どんなに辛くて困ったことがあったって、親がいます。

誰も聞いてくれないようなくだらない愚痴も、ぜんぶ聞いてくれます。

たとえ、1日くらいひもじい食事でも、気になりませんよ。

 

だって実家を出るまでの22年間

あったかいごはんを食べてきました。

 

★なんて、浅はかな人間なんだろう

帰る場所のある、ありがたみを知らなかったなんて

 

私のフツウなんて、押し付けでしかないかもしれない。
それでも発信していきたい

 

精進します。