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フツウのふ女子

東京30年、普通のふ女子が好きなことをして生きたらどうなるか人生サンプル公開ブログ

韓国留学とミニマリストを目指ざすにいたるまで 前半

あにょはせょ~?
家を持たない渡り鳥のミニマリスト を目指している just thirty きぃこです~!

★「ぼくモノ」にたどり着く前

佐々木典士著『ぼくたちにもう、モノは必要ない。』を読むことになったのは、
30年暮らした東京を離れた2015年今年の8月に広島に来てからです。

なので東京から、広島への転居は大掛かりなものだった。

と、思われるかもしれませんが

2015年今年の初め1月下旬から実は、私は近藤麻理恵さんこと、こんまりさんの『イラストでときめく片付けの魔法』を読んで、
せっせとモノを減らしていたんですね。

その時は260人が暮らすシェアハウスで、6畳くらいの部屋に
備えつけのベット、クローゼット、机&いす、冷蔵庫、下駄箱があり、
さらに自分で持ち込んだタンスを入れていました。
そして、大好きなセーラームーングッズを集め始めていたときだったんです。


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そして、このときも読んだ本はすぐ人にあげてました。そういう習慣なんです。
シェアハウスに住んでいたので、使える不用品はすべて誰かにもらって頂けました。

こんまりさんの魔法の力で、私の人生にどんなことが起こったか!

★家を追われるというまさかの魔法!

1ヶ月かけて整理し、ときめく部屋になったのは3月ごろです。
そこから2か月後の5月に…

5月14日仕事帰りに一本の電話がありました。それはシェアハウスの管理人さんからでした。
そして、翌月の家賃入金の2週間前、突然プラス3万円の値上げを宣言されました…

むーりー

そうです、私は、260人が暮らすシェアハウスを出ていかなくてはいけなくなったのです!

契約期間はまだ残っていました。でも、私もご縁があって特別価格で誘って頂き住むことになったので、いつまでも甘えていてはいけないなぁと思ってはいたし、でも突然すぎて悲しい思いもいたしました。
結局、ここが終わりなんだなぁと直感的に感じて、出ていくことにしました。

というのも、私の生活ルール「家賃は5万円台以上は払わない」という明確なルールがあったからなんです。

よし!と覚悟を決めて5月の25日に退去を決め、そこから5日で次の家を探し、準備をして引越ししました。

実は、この5月の中旬に祖父が亡くなり、広島にいたんですね。
なので東京に戻ったのが27日、そこから物件見学して、契約して5月31日にには引越し完了していました。

なにせ、こんまりさんの魔法のちからで、ほぼ無駄なものはなし!
そして、シェアハウスからシェアハウスの移動でしたので、家電などは一切持っていません。

そんなわけで、こんまりさんの魔法のちからで

★すべてがゼロになった

260人が暮らす都内のシェアハウスでは、開設初期から2年も暮らし、初期メンバーとして愛称「きぃこ」で楽しくやってきていたし
シェアハウス内では、みんなでご飯を食べたり、ごちゃごちゃしたり、旅行に行ったり、夜遅くまで語り合ったり、
それから大好きなパン教室を開かせてもらったり、パンを売ったり、イベントごとではセーラームーンに変身して司会をさせて頂いたり、誕生日には、サプライズ企画をしたりされたりと思い出ばっかりです。
キネスティックセラピーの施術だって、固定のお客様のご依頼があって楽しくやってきていました。

それが、まるっとぜーーーーーーーんぶなくなりました。

その喪失感と解放感と言ったら

はんぱじゃないです!

★大事なことはなんだろう?

明日へつづく・・・・・

 

 

そんな私がミニマリストを知った本を1名様にプレゼントしていますので
ぜひぜひご応募お待ちしております。

 

kiiko.hateblo.jp