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フツウのふ女子

東京30年、普通のふ女子が好きなことをして生きたらどうなるか人生サンプル公開ブログ

好きなことをする自信がなくて怖いときは、気になることをやってみる

あにょはせょ~?
2015年の夏から家事手伝いになる前は、都内で派遣社員として大手電話会社の給与事務を1年ほどしていました!きぃこです!

★安定した収入

その仕事をしていた理由は、安定した収入がほしいから。
安定した収入がなぜほしいか、「シェアハウスでキネスティックセラピーをやりたい」からでした。

キネスティックセラピーというのは姿勢を改善するボディケアの一種です。

自分の技術だけで喰っていくというのは、相当な覚悟とエネルギーが必要だと思います。よく突き抜けろとか起業したり、プロになるためにと自己啓発本に書いてあって
私も、一生懸命突き抜けようともがいたこともありましたが、

最終的に普通に暮らして好きなことをすることで、満足できました。
リスクより、普通を選ぶこと、安全を選ぶことは普通の人にしかできない最高の選択肢だと思っています。

そして、そういう方は意外と普通に暮らしている人に多いと思います!

仕事や家事をしながら、好きなことでお金を受けとっている人、料理を作っている人、アクセサリーを作っている人、講師をしている人、絵を描いている人。でも中には、独立していく人も!

★好きなことでもらったお金は最高

何がいいかって、自分の技術で得たお金って全部、自分のところに入ってきます。
そのお金の感触といったら、、、まるで生き物みたいに、いろんな感情にさせてくれます。

最初は、まだこのお金を受け取る資格がないと思いました。
申し訳ない気持ちとうれしい気持ちと半々くらいでしたが
続けていけば、そういう葛藤は和らいできました。そして、お金をもらうようになってから技術はますます、安定してきたように感じています。

最初から、プロを目指していたらプレッシャーを感じていて今がなかったかもしれません。

★いいお嫁さんになりたかった

私自身は、キネスティックセラピーが好きなのかどうかは実はよくわかりません。
はじめた理由は26歳のころに「いいお嫁さんになりたいな」という気軽な気持ちでした。安くない授業料を一括でポンと支払い、続けてスクールに2年間通いました。

でも後から思えば、なにか生活を変えたいという気持ちがあったのかもしれません。

いろいろな葛藤の末、機会に出会い、人さまからお金を頂けるようになりました。
好きかどうか?今もわかりません。ただ、やりたいから続いている。

そして2015年の夏に移住した、島でも続けられています。

★好きなことをする自信がなくて怖いときは、気になることをやってみる

好きかどうか?わからないときもたくさんあります。私の韓国語だって好きかどうか聞かれたら、答えられません。
続いてきてしまった。
海外にだって、本当は行きたくないし、かといって、結婚はしたくないし、子どもも産みたくない、好きなことはあるけど、キネスティックセラピーで独立をしたいとは思っていない、打ち込める仕事もしていない。

頼むから、普通に平凡に働いて暮らしてくれよと何度も自分にお願いしました。
でも、自分のやってみたいことをやりたいんだって最後に断られて、今があります。

そこまでして気になる、韓国語では一体何が起こるんでしょうか!

 

勇気をくれる植松努さんのTEDを貼っておきます。

 


Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo ...

 

植松努さんのTEDもすごく感動しました。

logmi.jp

 

 

どーせ無理をなくしたい、植松さんの言葉、すごく好きです。