フツウのふ女子

東京32年、普通のふ女子が好きなことをして生きたらどうなるか人生サンプル公開ブログ

心の底から、ただいま

やっと、ただいまと言える自分になれました。

大好きだった、福祉の仕事に4年ぶりに戻ることに決めました。

4年前に辞めた時、本当にすごく後悔して、その後悔を忘れたことってたぶんなかったと思う。
けど、当時は燃え尽きてしまって、職場を変えてパートタイムで働いても、強烈な眠気が襲ってきて福祉の仕事を続けられなかった。

 

福祉の仕事を辞めたときから

 

じゃあ何しよう?

 

人に関わることが好きだからと、サービス業や人事事務、どれもそれぞれに面白みは感じたけど、
何か違った。

 

次は10年続けられる仕事がしたい

そう思ってたから

 

生まれ育った東京も離れた、広島の海と夕日のきれいな島、岐阜の奥深い山まで探しに行った。かねてから、あこがれてた京都にも滞在した。

それでも見つからなかった。

 

まぁ、それもいいかなと思ってた。

 

けど、実家に戻って、人に会ったりしてるうちに
急に仕事が舞い込んできて

それは福祉の仕事だった。

最初は、絶対に戻らないと決めたはずだから、戻るのは自分を裏切ることになる、とか葛藤してた。
けどお金のために仕方がないかもしれないという気持ちだった。

 

でもちがった

 

福祉の仕事に戻ろうって決めたとき
涙があふれて、やっと戻ってこれたって気持ちになった。

 

10年続けられる仕事を探してた
あたしは福祉の仕事を5年やった。

折り返しあと5年だった。

 

長かった。ここまでくるのが、長かった。
本当に長かった。

 

でも、戻ってきた。

今度こそ、普通に働いて、誰もが地域で普通に生活できる支援をしていきたい。

今度こそ、ふつうの一日を大切にする支援員になりたい。

 

 

もちろん、不安もある。あたし、続けられるのかな?

やってみないことにはそれはわからないし、やってみたらまた違う想いを持つかもしれない。

いま、やりたいことをやる、それでいいかな



苦しんで、もがいてみてよかった。 

 

ただいま、

 

心の底から

 

おかえり

 

そう言えた、やっと

よみうりランドジェルイルミネーション

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キラキラでとても幻想的でした。

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でも、わたしのこころは
岐阜県可児市にある、花フェスタ記念公園にいきたいな~と思っていました!!

そんなわけで、岐阜を恋しく思っている毎日なんですが

理想の暮らしってなんだろうなって
いろいろとやりたいことを書き出してみて
これをどこで実現できるのかってもんもんとしていたんですね。

そして、きょう

ふと気がついたことは

 

 

今、実現できている

 

 

探し回っても見つからない理由は、いま、ここに目の前にあるからなんだって

 

 

 

いつも、遠くを見ようとすることをどうにかしなくては。

 

 

 

キラキラ輝いていて見えるのは、目の前にあることなんだよね

東京に戻ってから

岐阜にいた頃やりたいと思っていたことを着々と進めてます。

 


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織物。手織りのマフラーを作りました。

織物は、、前に仕事で織物をする人を援助することはしていたのですが

自分が実際にやってみるととても根気のいることなので、もっとゆっくりした時間でやりたいなぁと思いました。

 

それから、前から好きだったパン作り。


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パンやらキッシュやら、お菓子のタルトやらなんやらと作りました。

 

手作りっていいです。

 

アトリエみたいな場所がほしいです。趣味のことばっかりやっていい場所がほしいです。

サンリオピューロランドにいってきました!

好きとか嫌いとかそういうこともなく

当たり前のように、サンリオのキャラクターって小さい頃から一緒に育ってきた感じがしちゃいます。


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そんな、地元のテーマパークですが

 

とても、感動しますっっ

 

 

よほどのファンでないかぎりは、

遠くからわざわざ来るようなところではないですが、もし

ご近所でしたらおすすめします。

渋谷のコインスペース

今日は、渋谷のマークシティに入っている

コインスペースを初めて利用しました!

 

スマホの充電したくて、何気にウロウロカフェを探していたのですが

 

Wi-Fi、電源完備!

 

の文字にひかれて入ってみました。

 

45分利用して、300円!

15分100円のようです!時間帯によって金額が違うみたいです。

 

飲食物の持ち込みは可能みたいです。

また、お水が飲めますー

 

変に、薄暗いcafeに入るよりずっといいです!また、渋谷にいく機会があって、ちょっと書き物したいときに利用したいと思います!!

布小物を作った!

今日は、布小物教室の体験にいってきました!


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作ったのは、印鑑ケースです。

とても簡単でした!!!

 

手作りっていいですね。

東京というひんやりした街

東京は、久しぶりに帰ってくると

つめたくて、ひんやりした対応の店員さんたちがとても心地よかった。

そう、これが東京という街

 

冷たさは、意外と優しさだと思う。

つめたくて、相手が誰でも関係ないという態度は、ある意味でどんな人でも受け入れるという、優しさだと思う。

 

あたしは、東京には、無関心を装うという優しさがあると思う。決して、本当に興味がないのではなく、あくまで

 

装い

 

 

久しぶりに地元の電車に乗ったら

車内アナウンスは変わってた。

 

「押し合わず、声を掛け合って」

 

声を掛け合って、そう言われなくちゃ声を出せないくらい

 

声が出せない街なんだ。

 

 

あたしは、いくら東京の郊外で育ったとはいえ、渋谷の駅でも迷ったりしないで乗り換えできるし

整列乗車はできる。

 

田舎のコンビニはどこか違う。

まだ、生温くてあったかいところがある気がする。

 

東京という街はいつだって、見て見ぬふりを強要される。

そうじゃないと生きていけないから

 

ただ見ているだけと、見て見ぬふりは違う。

 

 

あたしは、その辺でばったりであった人と

ちょっとくらい話せるくらいの方が気が楽。

 

 

時々、駅で

激昂している人々はきっと

自分のスペースが足りなくてその不足感を職場でも、家庭でも、どこにも見いだせない

 

悲しみ

 

その横を何食わぬ顔で、通りすぎなければいけない

人々も、意外と辛いよね

 

ふしぎな街

 

誰かの悲しみを見ても、見ないふり

誰かの苦しみを聞いても、聞こえないふり

 

装い

 

知らない人に、挨拶はしない

 

微妙に知っている人は、気がつかなかった振りをして避けて通る

 

 

それが、ふつう

 

 

 

無視という、優しさ